最近良くないことが起きるのは庭にある枯れ木のせいかも・・・

枯れ木を放置した場合

枯れ木かどうかを判断する

庭木が枯れてるかどうかを素人が判断するのは難しいでしょう。実は、木の状態は枝を見れば分かります。枝を1本切って、その断面をよく見てみてください。中心部分が青くて生っぽい状態であれば、木は生きています。切り口の中心が茶色だったら、その部分は枯れているということになります。さらに幹に近い部分を切ってみて、それでも茶色のままならその木は枯れているということになります。

枯れ木の放置は危険

枯れてしまった庭木を放置すると、想像以上に様々な弊害が起こります。枯れた木を見て風情を感じるのもいいですが、実際に起こりうる被害について把握しておきましょう。

枯れ木が自宅の庭にあるのですが、なかなか伐採をする機会がありません。放置しておくとどのような弊害がありますか?
枯れた庭木を放置しておくと強風にあおられて倒れてしまうことがあります。その時に人に怪我をさせてしまったり、自分の所有物を壊してしまったりといった被害につながります。自分ならまだしも、被害を受けたのが他の人だった場合、法的に問われることもあるのです。
庭木が枯れてしまっているようなのですが、あまり大きくないので、伐採をしなくても周囲に迷惑がかからないのでは?
枯れ木はシロアリの住処になる可能性があります。その流れで自分の家にもシロアリが侵入して、自宅がシロアリ被害を受けてしまうかもしれません。今は良くても、シロアリによる被害で大規模な工事が必要になって、高額な補修費を払わなければならなくなるかもしれませんよ。

枯れ木の放置は家の運気まで下げる!

機械

枯れた庭木をそのままにしておくと、家の運気が悪くなるという話を聞いたことがあるでしょうか。家の敷地内に枯れ木があると、生命力が低下して病気になったり、自殺者が出たりして災難に遭いやすくなると言われています。信じるか信じないかはあなた次第ですが、最近良くないことが続いているという人は、庭に放置している枯れ木を伐採してみると変わるかもしれませんよ。

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